ミニカワサキって?

ミニカワサキって何をするの?Prat2

ミニカワサキは、
AI時代に楽しく働くための次世代キャリア教育、『お仕事体験』もしちゃいます!

単純作業はどんどんAIが担い、
「与えられた仕事をいかに早く正確にこなすか」から、
「今までになかった仕事をいかに発想豊かに作るか」に、時代は確実にシフトしていますね。

今後20年以内に、今ある仕事の半分がなくなるとか、なくならないとか。

そんな時代を生きる子どもたち。
親としては、なるべく色んな経験をさせてあげたい。
その中で自分のやりたいことを見つけて欲しい。

 

多くの親がそう願い、
自然体験のキャンプに参加したり、
サッカーやピアノを習ったり、
子供に合った学校を探したりする。

でも、
「お仕事」って、「働くこと」って、
子どもは誰からどんな風に学ぶんでしょう?

職と住が切り離された現代で、リアルに仕事を学ぶ機会って、とても少ない。
そう思いませんか?

・家のお手伝い、
・親から聞く仕事の話、
・学校で準備された就業体験、
・企業が準備した仕事体験、

と、

自分で仕事を作り出すミニカワサキで学ぶことは、

「自分で考える余地」

が大きく違います。

 

一つ具体例を出しますね。

6月に開催した「ミニカワサキスタートアップ勉強会」には、10人ほどの小学校2.3年生の子どもたちが来てくれました。

試験的に子どもたちには、最初にジュース屋さんとお菓子屋さんをお願いしました。

そしたら、何が起きたと思います?

勝手にお菓子のデリバリーサービスを始め、商品が売り切れたら、マッサージ屋さんを始めました。
起業です!

これが「仕事を作る」ってこと。もちろん、誰も何も言っていません。大人たちはただ夢中で「ミニカワサキ」について語っていただけ。

私が一番可能性を感じたのは、『ケンカ屋さん』

ある男の子が言いました。

「オレはジュース屋なんかやりたくねぇ!オレが好きなこと?それはケンカだ!!」

私(の心の中)
「ま、まじっすか。。えぇ、ルフィに憧れる気持ち、わかります。でも、でもでも、ケンカってどう仕事にするの?」

とりあえず、その辺のパパと、手のひらパンチングを始める男の子。

試しにやってもらったら、なんと、なかなか楽しいではありませんか!
集中しないと、手のひらに本気パンチされるので、こっちも必死(笑)

こどものまちに天下一武道界があってもいいよねーと、ドラゴンボール世代のオカンは妄想したりして(笑)

これが、ミニカワサキのお仕事体験。

ないところから作る。

だから、面白いし、学びになる。

可愛いユニフォームと一緒に周到に準備されたお仕事体験も、楽しくていいですよね。

でもね、これからの子どもの将来を考えたとき、

【自分で仕事を作る】

経験ができるってすごくないですか?

ワークショップ3回と、事前準備と本番2日で、3000円ってすごくないですか?

地域の物好きな面白い大人達が、子どもの可能性を、本気で支えるんですよ?

こんなチャンス、滅多にない!

未来の働き方を、リアルに学ぶチャンスです。

気になってきましたか?
ぜひミニカワサキまちづくりクラブのメンバーになりましょう!

ご応募お待ちしております!!

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