おとなの活動

ぼくがミニカワサキをやろうと思った理由(代表:安藤哲也Ver.)

あるまちコン(まちづくりコンサルタント)は考えた。

今の日本の「まち」に足りないモノってもうないのでは?
すでにあるものを、どう育てていくかでは?
どんな風に育てていったら、未来につながる「まち」になるだろう?

そうだ!未来を生きる子どもたちに聞いてみよう。
そもそも、ぼくの人生の目標は、
「子どもが夢を描ける社会を作ること」だし。

まちコン
「ねえみんな、どんなまちだったら住みたいと思う?」

子ども
「駅前に動物園があるまち!」
「ディズニーランドがいいな!」
「宇宙船の基地も欲しいよね!」
「友達の家と屋根がつながってるのがいいな!」

まちコン
「・・・そっか。そうだよね」

まちコンは考えた。
うんとうーんと考えた。

子どもの考える「理想のまち」が非現実な想像になるのは、
きっと「子ども」と「まち」の距離が遠いせい。

子どもにとって「まち」ってどう映ってるんだろう?
まずはそこから始めなければ。

そして、「まち」を「子どもたちが手で触れる身近なもの」にしなければ。

自分たちで考えた「まち」が、実際に出来上がるプロセスを経験できたなら?

その時、何が生まれるか。
ぼくはそれを見てみたい。

ぼくが住むまち、川崎。
よそ者に優しく、誰でも受け入れる、器の大きいまち、川崎。

川崎で「こどものまち」をやってみたい!
そう思うこと数年。
でも、「こどものまち」には地域のこどもに、水平にアクセスできる人が必要。
ぼくがアクセスしたら、ちょっと怪しいお兄さん。。。グスン。

そう思っていた今年の春、
武蔵小杉のおかん達から突如、
「川崎でこどものまち、やりたい」
そう言われた。

これはやるしかない!

準備期間が短くたって、
失敗するかもしれなくたって、
おかん達にいじられまくったって、

やるしかない!!

これが、ぼくがミニカワサキをやろうと思った理由です。

一人称ですが、書いたのは安藤氏ではない別の人。
ただのおかんの「すっちー」(広報担当)です。

「ミニカワサキ」大人実行委員長の
安藤哲也氏の頭の中を想像して書いてみました。

安藤氏の頭の中をもっと知りたい方はこちら→
https://www.machi-ku.com/author

他のメンバーの「ミニカワをやろうと思ったワケ」も
随時ご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!!

 

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