おとなの活動

わたしがミニカワサキをやろうと思った理由(副代表:大城英理子Ver.)

あるおかん(元都市計画のプロ)はモヤモヤしていた。

都市計画で作られる、キレイ過ぎるビジョンや建物に。
「そんなもん、子どもやおかんは本当に欲しいのかな?」
(おっと、口の悪さはお許しを(笑))

自分の子の心と脳と人間関係がガラッと変わる
小3のタイミングで、組織を離れ、
思い切ってライフスタイルを変えてみた。

やりたかった、地域の子どもたちとの、
「まちたんけん」「まちあそび」を始めてみた。




そしたら、手で触れる「まち」ががぜん好きになった。
一緒に遊ぶ子どもはもちろん、
周りの大人もどんどん好きになった。

雨が降ったら濡れて、
何てことない虫や果物がいて、
まちのお店には、それぞれの思い出がある。

自分が子どもの時にはあった
当たり前の自然、当たり前の記憶が、
今、なくなろうとしてるんじゃないだろうか。

子どもたちのココロの中の
「ふるさとの記憶」は
どんなものになるんだろう?




タワーマンションやショッピングモールもいい。
でもそれ以外の、一つ一つは小さいけれど、大切なもの。

そんな風景を「ふるさとの記憶」に加えたい。



「けん玉オジサン」「水かけババア」
「サッカーの兄ちゃん」「おせっかいおばちゃん」

見知らぬ人と話しちゃダメって
学校で言われるけど、

まちには親でもない、友達でもない
「勝手に親戚ポジション」の
顔見知りの大人がもっともっといてほしい。

「〇〇くん、大きくなったね」って
声かけられて、こそばゆい思いをしてほしい。



だって、ここ川崎は、子どもたちの心のふるさと。

「何かあったらいつでも戻っておいで」

そう言って、広い世界に送り出す日を、わたしは夢見ている。

これが、わたしがミニカワサキをやろうと思った理由です。



一人称ですが、書いたのは大城氏ではなく別の人。
ただのおかん友達の「すっちー」(広報担当)です。

「ミニカワサキ」大人実行委員、副代表の大城英理子氏(えりっこさん)の頭の中を想像して書いてみました。

えりっこさんの活動に関心がある方はこちら(facebookページ)→ https://m.facebook.com/event.toridori/about/

他のメンバーの「ミニカワをやろうと思ったワケ」も
随時ご紹介していきたいと思います。

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *