おとなの活動

ぼくがミニカワサキをやろうと思った理由(広報部長:小松雄也Ver.)

ぼくが大学生の時、同じマンションに住んでいた小学1年生のお父さんに頼まれた。
「息子に自転車の乗り方を教えてほしい」

1回教えたらすぐ乗れるようになった。
評判が評判を呼び?、気がつくと毎週土曜日の”体操教室”に生徒が9人いた(笑)

ぼくはただ自転車、サッカー、運動なんでも、教えてあげただけ。
すごくも何ともない。




地元川崎の下小田中小学校、西中原中学を卒業したぼく。

地元に友達・知り合いがたくさんいるのは当然で、まだ子どももいないのに、「お父さんの会」のソフトボール大会に参加してしまうほど。
「仮予約」とか言って(笑)

でも、最近気になるのは、地域に溶け込めない人たちの存在。
「住みたいまちランキング」常連になった武蔵小杉。
便利で、リーズナブル、ほどよく都会。
通勤は都内だし、大規模マンションならめんどくさい町内会もない。

小学校から私立に行けば、地域の知り合いってどうやって作るんだろう?
子どもたちは、「親」「学校・塾の先生」「学校の友達」以外の人間関係って、どうやって作るんだろう??

自転車の乗り方を教えてくれる近所の兄ちゃんと、どうやって出会う?



ヤバい、ピンチだ。
だから保育園の騒音問題が起きるんだ。
知ってる子や姪っ子甥っ子の音は、騒音じゃない。
(※よっぽどの場合を除く)

ぼくの人生の目標は、「本を人と人の結び目にすること」「みんなが本を通じて、自分を発見し、表現し、人と出会うこと」で、それを実現するため、一片の迷いもなく、社会起業家になった。

馬鹿正直で、暑苦しい、直球勝負の男です。
面白いこととか言えません。すいません。
(※仲間内は除く)



「川崎」「まち(には必ず本がある)」「子ども」

この3つがそろった面白そうなことが始まると、“疑似甥っ子”のお父さんから聞いたとき、

「やるっきゃないっしょ」

そう思った。

これが、ぼくがミニカワサキをやろうと思った理由です。

参加申し込みフォームを書こうと思ったら、
小中高の子ども対象でした(笑)

***

一人称ですが、書いたのは小松氏ではない別の人。
ただのおかんの「すっちー(すやまともこ)」です。
ミニカワサキ実行委員、広報部長の小松雄也氏(こまっちゃん)の頭の中を想像して、書いてみました。

こまっちゃんの活動に興味がある方は、こちら→ https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

 

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