こどもの活動

まちづくりクラブって何するの?

いま、継続募集中の「ミニカワまちづくりクラブメンバー」。

「まち」になくてはならないモノやコトってなんだろう?
そこから一緒に考えていくのが「まちづくりクラブ」です。

まちづくりクラブって、具体的にどんなことをするのでしょう?

【まずは3回のワークショップ】

◎どんなまちにしたい?「もしも、生まれたばかりの新しい惑星に、まちを作るとしたら、どんなまちをつくりたいですか?自由に考えてみよう」

◎まちでやりたいことってなに?「あなたのしたいこと、できることはなんでしょう?」「他の人にどんなことをしてあげられますか?」

◎まちに必要なものってなんだろう?「やりたいことだけでまちがなりたつかな?まちに必要なきのうについてもかんがえてみよう」

◎まちの設計図を作ろう!「まちの入り口はどこ?」「飲食店は集まっていた方がいい?」「広場は必要?」「公共はどこにおく?」

こんなことをかんがえ、話し合います。
ふせんを使って、みんなで知恵を出し合います。

 

 

 

【そして、前日の準備!】

お店の看板、まちのお金、市民証、仕事募集のチラシ、などなど。
販売の練習や、お店の開店準備を行います。

おうちでやるおみせやさんごっこよりも大きな段ボールで、大人数で、本気のお店を作ります。
お客さんがたくさん来てくれますように。
アルバイトさんがたくさん来てくれますように。

(※画像はミニヨコハマからお借りしました)

 

 

【そして、当日!!】
子どもたちには自分で解決する力を身につけてもらいましょう。
「何か困ったことがあったら、まず自分で考えます。
それでもわからなかったら、まわりにいるお友達にききます。
それでも困ったら、大人に相談してください」

店長さんは、お客さんにモノやコトをていきょうし、アルバイトさんにお仕事を教え、お店をまわします。

「あ、あのお店、人がたくさん入ってる。よし、うちも看板を変えてみよう」
お店も人も、どんどん進化し、変わっていきます。

お店もまちも作り続けるもの。
永遠に完成形はありません。

工夫して、楽しんで、休んで、仕事して。

恥ずかしがって、嬉しくなって、ちょっと疲れて、また元気になって。

終わった時には、ひとまわりもふたまわりも大きくなった子どもたちがいることでしょう。

その成長した顔をみること。
そして、まちの話を子どもから聞くこと。
親はその時を楽しみに、口出しはがまんがまん。

 

 

「わたし何ができるかな?」
「ねえママ、何のお店が楽しいかな?」

うちの娘も、今から想像が止まりません。
「洋服屋さんをするんだ」と言って、小さくなった服をタンスから引っ張り出したりして。

まちづくりクラブは、ミニカワサキを一番楽しめるとってもおいしいクラブです。
何もできなくても大丈夫。
途中で抜けても大丈夫。

「おもしろそう!」というワクワクと、「何するんだろう?」という不安を、リュックいっぱいに詰めて、川崎市民プラザに来てくださいね!

ご応募、お問い合わせ、お待ちしております!!

ミニカワサキまちづくりクラブメンバーに
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