こどもの活動

まちづくりクラブ 第一回ワークショップ 開催しました!

ミニカワサキ応援団の皆さま、こんにちは。

広報担当のすやまです。

さて、8/26(日)13:00〜16:00、川崎市民プラザで、記念すべき第一回【ミニカワまちづくりクラブ】のワークショップが開かれました!!

ミニカワサキを作ってくれる子どもたちが、初めて集合!
みんなほとんど初対面。
ドキドキ、ワクワク。

「どんなまちが好き?」
「そのまちは何があったらできる?」
「どんなまちを作りたい?」

そんな“まち”のイメージを膨らませるための3時間でした。
子どもにとって“まち”という概念は、そんなに親しみがないですからね。大事な時間です。
詳しくは、開催レポ第2弾でお伝えしますね。

 

まずは、全体概要と、広報すやまの個人的胸熱エピソードをご報告します。いつもながら主観的ですみません。

募集期間が短くて、
その割に強気な募集条件で(笑)
一時はどうなることかと思いましたが、

応援団の皆さんのおかげで、
数多くの小中学校から、
21人もの子どもたちが来てくれました!
(来れない子もいたので、クラブメンバーは今26人です。まだゆるーく募集しています)

 

6名の助っ人【特命子ども地域アクター】さんも加わり、アッツアツの大盛況。

いや〜、これまで大人実行委員で、あーでもないこーでもないと、話し合ってきましたが、

いざ、主役の子ども達の顔を見ると、がぜん盛り上がりますね!

 

まず、助っ人のアクターさんが「ミニヨコハマ」について説明してくれました。
まちづくりクラブメンバーは、ミニヨコハマ未経験者が多かったので。

なんと、ミニヨコハマ現市長のまちさん(中学1年生)が、直々にミニヨコのことを話してくれたのですが、それを聞く子どもたちの真剣な眼差しがとても印象的。

「お父さん、お母さんに何も言われずに、子どもだけであそべるのが、こどものまちです」そうそう、それが一番大事なところです。

「どうしたら市長になれるの?」

質問が出ました。

まちさんの回答は、

「まちを作りながら、こんなまちにしたいと思って、それを話して、聞いた人が“投票”します。一番多く票が入った人が市長になります。だから、ここにいる人はみんな、市長になることができます」

最後の一文に胸が高鳴る私。

「ここにいる人はみんな、市長になることができます」

いいですね。子どもってすごい。
ピュアな可能性の塊で、それが自然に周りに広がっていきます。

 

 

次にグループ分けして、付箋を使ってワークワーク!
(この様子は次回のレポで)

ワークの合間の休憩時間を利用して、私は広報用のインタビュー映像を撮っていました。もちろん子どもクルーがすぐできて、インタビュアーも、カメラマンもこどもに奪われましたけど(笑)

子どもインタビュアーにお願いして、助っ人子どもアクターのやくも君に、聞きたかったことを質問してみました。

 

「ミニカワサキを楽しいまちにするためには、何が必要ですか?」

そしたら、やくも君の回答は、

「運営側(つまりまちづくりクラブ)が、楽しむこと。そしたらお客さんも楽しめるまちができるから」

わぁお!!
すごーい!!!
確かにー!!!!

 

自分がこの活動を、「忙しいのになんでやってるんだろう?」って考えた時に、ただただ単純に自分が楽しいからなんですよね。

みんなのため、とか、子どものため、とか、あんまりなくって(ごめんなさい!)。

だから、やくも君の言う「やる人がまず楽しむこと」っていうのが、すっごく響きました。

大人になっても、愉快な仲間と、こんなに楽しく学びになる経験ができるんだ!!と、ピュアに楽しむ自分がいて、驚いています。

ミニカワサキのミッションの一つに「共育」・・共に育つ、というのがあるのですが、まさに自分が育てられてるなーと感じた瞬間でした◎

さて、そんなミニカワサキからお知らせ2点です。

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お知らせ

その1
まちづくりクラブメンバー、継続募集することになりました!
第1回(8/26)に参加できないお子さんもOKです。
まずはご連絡ください♪

その2
9月からクラウドファンディングをスタートします!
是非応援をお願いします!!

 

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